はじめに

開研究室では人間の認知的活動の解明およびその工学的・社会的展開を目標に研究を行っています。具体的には:

  • 『乳幼児における発達メカニズムの解明』
  • 『時間・空間認知の脳内機構』
  • 『人工物(ロボット)やメディアの人間への影響』
  • 『適応的ヒューマン・インタフェースの構築』

といった研究プロジェクトが稼動中です。

これらのプロジェクトは(独立して行われているわけではなく)互いに有機的つながりをもって実施されています。特に、全てのプロジェクトに共通したスローガンとして:

  • 「人間(特に、乳幼児)を対象とした実証的研究」
  • 「計算論的モデルの構築」
  • 「現実社会へのフィードバック」

の3点を重視しています。


各研究について

開研では毎年「ひらきけん通信」というパンフレットを作成し配布しています。以下、ひらきけん通信から抜粋する形で、各研究の概要を簡単に紹介します。より詳しい説明は研究成果のページをご覧ください。

ひらきけん通信(Vol.1 / 2011年発行)

視線計測器による調査の様子

視線計測器による調査の様子

ひらきけん通信(Vol.2 / 2012年発行)

開先生にインタビュー

開先生にインタビュー

ひらきけん通信(Vol.3 / 2013年発行)

ひらきけん通信(Vol.4 / 2014年発行)

デジタルおしゃぶり

デジタルおしゃぶり

ひらきけん通信(Vol.5 / 2015年発行)

実験中の赤ちゃん(かっこいいでしょう?!)

実験中の赤ちゃん

ひらきけん通信(Vol.6 / 2016年発行)

NAOロボットが物語を教えている様子

ロボットが物語を教えている様子


被験者募集

開研究室では、研究や実験にご協力いただける、赤ちゃん、お子様、成人を随時募集しています。興味がある方は以下のページもご覧ください。


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